日本とアメリカの出産事情の違い

日本で産婆さんをされている、H様とその旦那様が、ビーチヨガにきて下さいました
産婆さんなだけに、妊婦さんの様々な不快を解消するマタニティヨガにとても興味をもっていらっしゃいましたので、マタニティヨガのポーズを沢山取り入れてレッスンをしました。



クラスの後も、日本とアメリカの出産についてお話が盛り上がりました

☆日本は自然分娩が当たり前だけど、アメリカは無痛分娩が当たり前。
(日本は出産後も長く病院でゆっくりできるけれど、アメリカは2日間で追い出されるから母体のダメージを減らすために無痛が選ばれるようです。)
☆日本では女性は出産で実家に帰るけれど、アメリカでは旦那から離れることはありません。
(日本では実家に帰って母親に甘える分、精神的にも安心して日本の方がアメリカよりマタニティブルーが少ないそうです。アメリカは実家の母に甘えるというより、近くの旦那様がサポートをしてくれます。)
☆出産の立ち会いについての違い。
(日本ではやっと最近出産に立ち会う旦那様も増えてきましたが、産まれる瞬間だけ見ればいいという人がまだまだ多いようです。産まれる瞬間よりも、どれだけ奥さんが苦しい思いをして出産しているか、その過程をみなければ意味がない!と産婆さんのH様はおっしゃっていました。それを見るのとみないのとでは育児や家事への協力も変わってくるでしょう。アメリカでは、最初から最後まで立ち会うのが普通のようです。へそのおを旦那様に切らせる病院もあるのだとか。。。)

と、国が違えば出産事情も変わってきます。

そして出産で1番大切なのは、やっぱり”呼吸”だそうです。
陣痛の痛みで女性は豹変するそうですが、旦那様はめげずに声かけをしましょう!
話しかけたら、奥さんからは罵声になってかえってくるかもしれませんが、何か返事がかえってきます。
声を出すということは、息を吐くという事です。息を吐くと、身体は自然に息を吸います。
呼吸を助けることになっているんです。

マタニティヨガに来て頂いた生徒さんも、”呼吸法がとても役に立った”と言われます。
どんなに苦しい時も、意識を高く保ち、呼吸に意識を持って行くことで、
陣痛も不思議と和らぐそうです。

これは出産に限らず言えることだと思います。
焦っている時、嫌な事があったとき、呼吸は浅くなっているものです。
そんな時こそ、深呼吸をして気持ちを落ち着かせてあげましょう

マタニティヨガのクラスは毎週火曜&水曜の11時〜行っています。
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Hari OM!



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