ラッキー♪海の底でモンクシールと遭遇!

アロハ〜!最近日に日に暑くなってきているハワイです
暑くなったら海に入りたい!
ということで、潜ってきましたよ〜!ワイキキ沖の底に〜!

今回は幸運にも、野生のアザラシ、ハワイアンモンクシールを見ることができました
海の底で見つけた瞬間、「あ、お父さんが寝てる」って思いました。
お腹が出ていて、首がないところがそっくり〜!
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カメさんも沢山いました〜!
右上で浮きぎみになっているのは自業自得の私です。何故かというと。。。
インストラクターに、潜るのに必要な重りはいくつ?って聞かれて、覚えてないと答え、しまいには防御反応で「Do you need to know my weight?」と、まさか女性に体重なんて聞かないわよね的な言い方をしたら、「No, I can guess...」とおりこうさんな答えが返ってきたので、笑顔で「Thank you! 」♡
「以前これで僕は女性に体重を聞いて痛い目にあったことがあるんだ」って笑っていました。
だから、私の体重を想像してもらって、彼の言うとおりの重りを付けて潜ったのですが、、、
重りが足りてな〜い!バディの手を話すと、私だけお尻がぷくぷく浮かんで、上に上がって行くんです。。。
インストラクターに予備の重りを追加してもらって、やっと大丈夫になりました〜。
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海の底は自分の呼吸の音と、たまに海から聞こえる魚達の話し声?カチカチカチカチ!っていう音しかきこえない、静かであるいみ孤独な時間。音が限られる分、目に入ってくるもの全てが美しくて幻想的です。
海の底に潜るたびに、ああ、私は元々ここにいたんだな〜って、いつも思うんです。

人間の先祖は、人間だったという人もいますが、私自身は魚だったと思います。
海の底は、何とも言えない懐かしい不思議な気持ちになれるから。
10年以上前、オーストラリアで初めて海に潜った時も、そう感じました。
私はいそぎんちゃくに隠れて、波に揺られながらゆらゆら泳いでいたカクレクマノミだったんだ〜

ニモ!

そんな、「この子頭大丈夫〜?」っていう話を、旦那の家族と夕飯中に真面目に話していた時、、、
「じゃあ何で初美はお友達であるお魚をお刺身で食べれるの?どうしてお友達を食べれるの?!?!」
とお姑様のするどい突っ込み。

チーン

お姑さんは、世界共通で突っ込みが厳しいようです〜


アメリカでのヨガライフ(現在ハワイ編)
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