ペリーが日本からアメリカに持ち帰ったイチョウの木

前回のヴァージニア紀行の続きです。
1853年にアメリカから黒船でやってきたペリーが、日本からアメリカに持ち帰ったイチョウの木です。
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この木は、ヴァージニア州にある、10代目アメリカ大統領のジョンタイラーの自宅の裏庭に植えられています。
約150年経っているので、根もしっかりとして立派な木に育っています。
英語でいちょうの木はGinkgo(ギンコー)と言うそうです。発音は「銀行」に聞こえます!
紅葉で葉っぱが黄色になった時は、まさに「金の成る木」のよう覚えやすい

「この木は、一体どんな歴史を見て来たんだろう?」

アメリカと日本が、国交をもち、戦争をし、戦後は友好を深め、今ではほぼ対等な関係を築き上げ。。。
きっとこれからも、ここで静かに、日米の関係を見守ってくれることでしょう。。。















Comments

No title

楽しそうなブログですね。

私も間違えるのですが、「英語でいちょうの木はGingo」ではなく、Ginkgo なんですよね。ギンコーに違いはありませんが。^^

Re:訂正ありがとうございます。

Ginkgoが正しい綴りですね。訂正ありがとうございます。
おかげさまで、これで発音も綴りもばっちりです!?
本文も訂正しておきます。
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